株式会社データラーニングのサービス

レンタルAI開発部 採用しなくても、実装できる会社に。

エンジニアを採用しなくても、業務が「誰がやっても同じ品質」で回るようになります。外注と違い、ノウハウは社内に残ります。

導入後のイメージ

半年後の、ある一日

導入した半年後、非エンジニアの担当者の一日はこう変わります。

あなたがすることは、今までとほとんど変わりません。
9:00

月次資料の依頼が来た朝

以前は各部署への催促から一日が始まりました。今は届いたファイルをまとめてアップするだけ。集計は席を外している間に終わります。

月次報告書・イメージ
11:30

契約書チェックの合間に

自社基準に沿った判定と修正案が、先に用意されています。あなたがするのは、確認だけです。

契約書(抜粋)・イメージ

第9条(契約期間) 本契約の有効期間は、契約締結日から1年間とする。

第10条(自動更新) 期間満了の1ヶ月前までにいずれの当事者からも申し出がないときは、本契約は同一条件で自動的に更新されるものとする。

要確認

自動更新条項です。解約には更新の1ヶ月前までに通知が必要です。

15:00

新しいメンバーが加わった日

新人が期限を見落としそうになっても、通知が先に届きます。担当が変わっても、抜け漏れは起きません。

通知・イメージ
契約更新の期限が近づいています

○○社様との契約、更新通知の期限まで残り5日です。

18:00

退勤前に

今日あなたが「AIに教えたこと」は、明日も、来月も、チームの役に立ち続けます。半年前は、AIが少し苦手だったはずなのに。

1 / 4

特別なスキルは必要ありません。必要なのは、最初の一歩だけです。

対象

こんな会社に、向いています

正直なところ

向かない場合も、あります

まずは要件定義ワークショップで、力になれる範囲かどうかを一緒に確認します。

発展性

AI活用は、ここまで発展させられます

難易度は3段階。すでに使いこなしている会社にも、まだ先があります。

1 難易度・低 今のツールのまま
汎用チャットのまま

読む・書く・まとめるが、速くなる

契約も導入も不要。いまお使いのチャットツールだけで始められます。

資料レビュー
1件ずつ読み込む→ 貼り付ければ論点が返る
議事録の要約
録音を聞き直して清書→ 文字起こしから要点が返る
2 難易度・中 AI用マニュアルを作成
Skillsに手順を登録

定型業務を、丸ごと任せられる

一度登録すれば、誰がやっても同じ品質。Skills研修(内製化)で対応できる範囲です。

月次レポート作成
1件ずつ転記・集計→ データからレポートを自動で作成
契約書レビュー
記憶と経験に頼る→ 自社基準で判定、修正文案つき
3 難易度・高 システム連携・開発
システムと連携

人が動かなくても、業務が回る

社内システムのデータを読み書きする領域。ここをレンタルAI開発部が担当します。

請求書処理
目視で確認し手入力→ AIが仕訳まで行い、差異のみ承認
期日・更新管理
表に転記して見張る→ AIが読み取り、期限前に通知
ロードマップ

たどる3つの段階

今回取り組むのは、「相談するAI」から「実行するAI」への一歩です。

  1. 現在

    相談役

    個人でAIに相談して使う。
    成果物は人が作る。

    STEP1
  2. 今回取り組むこと

    実行

    手順を登録し、AIに実行を任せる。誰でも同じ品質。

    STEP2ここから着手
  3. 将来像

    自律

    仕組みが定着し、人が変わっても回り続ける。

    STEP3
実績

導入事例

生成AIの活用にとどまらず、大企業の現場業務でも動いています。

グループ全体で1,000名規模の、大手コンサル・システム開発会社さまの事例。大手製造業から、業務システムの運用保守を年間30人月規模(約5,000時間)で受託している部署。

運用保守の現場業務を、AIエージェントで自動化

既出エラーDBの横断検索、AIによるマニュアルの生成補助、
AIコード解析など、3つのAIエージェント施策を実装。
月当たり337時間、2人分の工数削減に成功。

337h月あたり削減
4,000h年間削減
3AI Agent施策

U-ZERO社従業員サーベイ支援

課題
高度な分析が属人化していた
施策
分析ノウハウをSkills化
結果
再現可能な資産に転換

大手コンサルティングファームAIログ分析基盤の構築

課題
AIログの分析基盤がなかった
施策
Microsoft Fabric導入支援
結果
AIログ分析基盤を構築

中古車買取大手コンタクトセンター支援

課題
コンタクトセンター対応が属人化
施策
業務フローに合わせたRAG構築
結果
対応品質のばらつきを抑制

大手製造業マーケティングデータ基盤

課題
マーケティングデータが分散
施策
データ統合とKPI設計
結果
意思決定の基盤を構築
SERVICE & PRICING

ここから、サービスと料金の話です。

比較

他の選択肢と比べると

外注だけだと

動くものは残るが、知見が残らない

変更のたびに時間がかかり、次の案件もまた外注に。

研修だけだと

知見は残るが、成果物が残らない

実務適用に時間がかかり、元のやり方に戻りがち。

組み合わせると

動くものと、作れる人の両方が残る

1件目を一緒に作ってノウハウをため、2件目からは社内で回せます。

一般的な受託開発会社 生成AIツールの契約だけ レンタルAI開発部
ノウハウが残るか 残りにくい(次も外注) 担当者に属人化しがち 研修とセットで資産化
対応範囲 基本、開発のみ ツール提供のみ 相談・研修から開発・運用まで
始めるリスク 小さな試作でも100万〜300万円規模 成果は使い方次第 10万円から。着手前なら解約可
リソースの柔軟性 増員に時間。細く長くは不向き — 1,200名のギルドから機動的にアサイン
料金の透明性 個別見積もりが中心 定額 全プランを公開

特定の1社との比較ではなく、一般的な業界相場・公開情報をもとにしています。

サービス

レンタルAI開発部とは

貴社専属の「AI開発部」を、月額でレンタルできるサービスです。

提供しているもの

要件定義から開発・運用改善まで、弊社チームが担当します

相談室(伴走支援) 週1回のMTGを中心に、お客様の実装に伴走 10万円/月〜
開発室(開発代行) 実際に手を動かして、弊社が開発を担当 20万円/月〜
  • エンジニアを採用しなくても、開発まで進められます
  • 研修つきなので、ノウハウが社内に残ります
  • 2つのモードを、業務に合わせて組み合わせられます
進め方

進め方は、2つ。

お客様が作る「伴走支援」と、弊社が作る「開発」。組み合わせも可能です。

伴走支援(お客様が作る)

  1. 1〜2か月目要件整理 — 業務の棚卸しと活用計画
  2. 3〜8か月目開発支援 — 月1テーマを実装、弊社が伴走
  3. 9〜12か月目運用支援 — 運用体制づくりと社内展開

開発(弊社が作る)

  1. 1〜2か月目要件定義・設計 — 既存システム連携も整理
  2. 3〜5か月目開発・実装 — 週次レビュー、リリースまで
  3. 6か月目テスト・導入・定着 — 社内展開を支援
プランの選び方

あなたに合うプランは?

進め方と、システム連携の複雑さで決まります。

進め方 システム連携 おすすめのプラン
自分たちで作りながら学びたい — 伴走支援コース月10万円×12か月
開発を任せたい シンプルな連携まで 開発コース(ライト)月20万円×6か月
開発を任せたい 複数システムと複雑に連携 開発コース(標準)月40万円×6か月
投資対効果

採用する場合と、比べてみてください

エンジニアを採用する場合 レンタルAI開発部
採用費 約200万円(年収の35%が目安) 0円
年間コスト 約800万円(年収600万円+社会保険等の間接費) 120万〜480万円(月10万〜40万円)
稼働開始まで 3〜6か月(募集〜入社〜立ち上がり) ご契約後すぐ
継続性 退職・異動でノウハウが失われるリスク 異動・退職があっても、組織としてカバー
稼働量の調整 雇用のため、業務量に合わせた増減が難しい 希望に応じて、柔軟に調整できます

金額は一般的な相場をもとにした目安です。

料金

料金と、それぞれで手に入るもの

人気No.1

伴走支援コース

作れるチームを育てたい会社に

月10万円×12か月 総額120万円(研修費込み)

属人化した業務3〜4個が、誰でも回る仕組みに。

研修3名まで=150万円相当を含む

開発コース(ライト)

まず1本、早く動かしたい会社に

月20万円×6か月 総額120万円(研修費込み)

半年で、軽量な社内ツールが3〜4本動き出します。

研修3名まで=150万円相当を含む

開発コース(標準)

連携開発までまとめて任せたい会社に

月40万円×6か月 総額240万円(研修費込み)

半年で、システム連携込みの業務フローが1つ動きます。

研修10名まで=500万円相当を含む

ご契約特典

全コースに、1名あたり総額50万円分の研修つき

Skills研修(10万円/名)・Claude Code研修(20万円/名)・ハーネスエンジニアリング研修(20万円/名)。受講者ごとに組み合わせ自由です(単体受講も可能)。

始め方

まずは、要件定義ワークショップから

要件定義ワークショップ

全2回・10万円(税込)

対象業務を1つ決め、実現方法と進め方まで固めます。単独でのご利用も可能です。

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    ご契約

    レンタルAI開発部とワークショップをセットで。セット契約なら、ワークショップ費用(10万円)が無料になります。

  2. 2

    ワークショップ全2回

    対象業務を1つ決め、実現方法と進め方を固めます。

  3. 3

    ご継続の判断ワークショップ終了後

    本契約の開始前なら、キャンセル可能です。ここで終了した場合にかかる費用は、ワークショップの10万円のみ。

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    開発スタート

    本契約を開始し、ワークショップの内容に基づいて本格稼働します。

FAQ

よくある疑問

AIに詳しくなくても大丈夫ですか?
はい。Skills研修は、非エンジニアの方を対象に設計されています。
他の業務で手一杯でも、時間は取れますか?
ワークショップは全2回だけ。以降のペースも貴社に合わせて調整します。
合わなかった場合はどうなりますか?
開発着手前なら、いつでも終了できます。負担はワークショップの10万円のみです。
本当に効果が出ますか?
一律の確約はできませんが、近い業務では月337時間の削減例があります(導入事例参照)。